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一般職という立場

2020年11月21日

 ある企業様にて、一般職の方々への研修を実施させていただきました。

かつては主流であった、一般職と総合職という職種構成。これを総合職に一本化する流れが進む中、一方では、あらためて一般職の方々を新規採用したり、一般職の方々への教育に力を入れておられる企業も少なくありません。

ともすれば、派遣社員の方々にお願いしたり、アウトソースする補助的業務が、実はノウハウの宝庫であり、補助的業務が充実することが実は生産性に大きく貢献するといった考えの企業の方々です。

毎年お世話になっているこちらの企業も正にそのお考え。企業の思いに応えるべく、今回お集まりの皆様方も、いずれ劣らぬ優秀振り。特に感銘しましたのが、視野の広さです。マネジメント視点を持ちつつ、日常の些細な業務に携わられる姿勢。マクロとミクロの視点の使い分けに感嘆させられることしきりでした。