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テレワーク下のコミュニケーション

2020年06月13日

 毎日とは言わずとも、自社に合った形でのテレワークの導入が定着してきています。

企業によっては、もう全く出社の必要はなく、オンライン以外では、今のチームのメンバーや新たに加わった新入社員にお会いしたこともないというお話も伺います。

そんな中で、気になるのが、オンライン上でのコミュニケーション。リアルならば感じられる雰囲気、空気感、いわゆる行間のニュアンスといった日本人が得意として活かしてきたコミュニケーションの強みは、もう通用しないのです。

発言は、字面そのままで伝わります。あいまいな言い回しは、直接的な言い回しに変更しなくては、誤解が生じてしまいます。

何より気をつけたいのが、感情の表現です。オンライン上では、”±20%”に気を配る必要があります。

“ありがとう”という思い。“さすがだね、よくやってくれた”という思い。こういったポジティブな感情を伝えたいときには、通常よりも20%プラスで。一方、“残念です。”、”期待していたのですが・・・”といったネガティブな感情は、マイナス20%で。画面越しでのため息や、しかめっ面は、補足情報が無いだけに、より厳しく伝わってしまいます。

新たな生活様式の中には、新たなコミュニケーションスタイルも取り入れていく必要があります。