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M&Aに想う

2019年11月24日

 今や、企業成長と生き残りの手段の一つとして、一般化したM&A。

先日も対等合併を終えられた企業様にて、研修をさせていただきました。
同業種の合併ケースでしたが、正直なところ、研修室に入っただけで、両社の違いがくっきりと表れていることに改めて驚きを感じました。

我々は違いを目にしたときに、まずはそれを排除、無視しようとします。その次に訪れるステップは、なんとか、違いに順応するために、それを矮小化しようとしてしまいます。

違いは、無視するものでも、見ないようにするものでもありません。

正面から向き合い、お互いの違いの上に、新たなる価値観を構築することが本来の向き合い方です。

この企業様も、きっと次回訪問させていただくときには、そのステージにいらっしゃることと期待しています。