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キャリアデザインを描く

2018年11月25日

 定年70歳説が議論されるようになり、にわかにキャリアデザインが注目されるようになっています。定年直前ではなく、40歳までには仕事もプライベートも含めた自分の人生を再度デザインする。特に、社会人になったころと大きく異なる今のビジネス環境を鑑み、新たな専門性を身に付けたり、もう一度教育し直すリカレント教育という言葉も良く聞かれるようになりました。

とはいえ、40歳で十分なのかといわれると、当方は、そうは思いません。ビジネス環境はもちろんのこと、プライベートも含め環境が激変する中において、キャリアとは、一度考えてデザインしておけば十分というものではなく、20代であっても、30代であっても、常に意識すべきもの。

もちろん、忙しい日常の中で、常に意識することは、決して容易なことではありません。そこで、せめて1年に一度は、自らのこれまでを振り返り、これからをデザインする機会が欲しいものです。

自分がどうありたいか、どんな人生を送りたいか。 その答えはかんらず自分の中にあるのですから。