Home » ブログ » 日記 » サーバント・リーダーシップ

サーバント・リーダーシップ

2018年05月26日

 リーダーシップスタイルの一つとして、サーバント・リーダーシップが提唱されるようになって久しいです。サーバント=奉仕する人として、メンバーが求めるものを与えるために尽力するリーダーシップです。

リーダーというと、まだまだ”俺について来い!”の先導型のイメージが強く、それがまた女性にとっては、リーダーのハードルを高くしています。特に最近見聞きすることの多い企業や組織のトラブルでは、絶対君主的なリーダーに逆らうことができず、結果として残念な事態を招いてしまったという話が、いくつも流れてきます。

NPO法人サーバント・リーダーシップ協会によると、サーバント・リーダーシップには10の特性があります。

概念化・先見力・共感・傾聴・癒し・執事役・気づき・納得・人々の成長への関与・コミュニティ作り ですが、それぞれを見ると、何か特別な天賦の才というよりも、日ごろからメンバーを思い、メンバーに寄り添い、共にゴールを目指す中では、ある意味自然に育まれるものと言っても過言ではないのでしょうか。

今日も、リーダーを目指す女性の方々が、”まさに、日ごろ心がけていることです。”と、胸を張って答えてくださいました。