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リーダーシップパイプライン

2017年12月03日

 管理職になるということは、組織で働く身にとって、大きな変革です。

これまでは、自分目線で取り組んできた仕事姿勢に、組織という視点が加わり、部下を指導しマネジメントする。経営への意識も常に保ち続ける必要があります。

また、一口に管理職と言っても、課長に始まり、部長、事業部長・・・とその先の道の展開においては、それぞれの岐路において、更なる視点の拡張が求められます。いわゆる、リーダーシップパイプラインという考え方です。

某社の管理職研修の一つは、昇格後数年を経た方々が対象です。

同時期に昇格された方々であっても、その後の成長ぶりは、数年でも大きな違いを生んでいます。

パイプラインの中の現在の自分自身を、同時期昇格の方々と共に振り返る、この切磋琢磨がまた、次の転換期への新たなエンジンとなることが期待できる機会でした。