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健康経営のために

2017年08月13日

「健康経営」が注目されています。

健康経営とは、文字通り「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤から、健康管理を経営的視点から考えて、 戦略的に実践することを意味しています。経済産業省も東京証券取引所と共同で、毎年「健康経営銘柄」として、取り組みが進んでいる企業を選定、市場での評価の後押しに繋がっています。

健康というと、身体のイメージが先行しがちですが、心身双方が伴って、初めての健康。実際、昨年、ストレスチェック制度が導入されたことも、健康経営の観点から納得できるところです。

今週は、中国生産性本部様にて、管理職が現場で取り組むストレスマネジメントを中心としたセミナーを開催いただきました が、正にこれも経営的観点から進めるべきもの。

IT化が進み、高度に成熟した現在の職場で、さらなる生産性や従業員満足度の向上を考えたとき、次なるステップに向けて、心身の健康は欠かせないキーワードなのです。