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OJTによる人材育成

2017年05月19日

 お客様先のOJT担当者の方々に、いかにOJTを進めていくべきか、研修をさせていただきました。

日本企業においては、元来、“背中を見て覚える”OJTが人材育成の中では、大きなウェイトを占めてきましたが、その重要性が今また見直されています。

人材の多様化が進む中、集合研修等のOFF JTでは、個々人のニーズに対応するには限界があります。その点、OJTでは、個々人に対して、きめの細かい指導が可能になります。

とはいえ、OJT担当者にしてみれば、それでなくとも多忙な業務の上に、人材育成という新たな業務が付加されるのですから、容易なことではありません。

OJTを成功させるカギの一つは、組織全体のバックアップ体制です。情報共有を徹底しながら、組織全体で人を育てる。人材育成に安易な近道は、ありません。