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“微笑みの国”に学ぶ

2015年03月29日

 今週は、タイの首都 バンコクに滞在しています。

タイと言えば、“微笑みの国”と言われるだけあり、行き交う人々も笑顔に溢れています。

何より印象的であるのが、マネジメントメンバーの笑顔。日本におけるステレオタイプのマネジメントの方々といえば、どちらかといえば、厳しく険しい表情のイメージが強く、実際、部下の方々からの「上司の表情がいつも怖い」「上司が笑顔になってくれない」といったお話もよく耳にします。

マネジメントメンバー自らが、常に笑顔でコミュニケーションをとる。当然、部下は、笑顔で応じてくることでしょう。その影響力は測りしれないのです。

まずはマネジメントから、働きかけたいものです。