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年度末に際し

2014年03月29日

 例年のようにこの時期になると、多くの異動のお知らせをいただきます。

ご本人が熱望されていた異動もあれば、想定外のまさに青天の霹靂の異動もあり悲喜こもごもです。

組織で働く中においては、ある意味避けては通れない異動。この異動を自らのキャリア開発の中にどう取り組むのか。偶然の出来事を意味ある出来事に変えていくのがプランドハプンスタンス理論ですが、これだけ変化が激しく環境予測が難しい中においては、不可欠の発想に感じます。

キャリア開発の主体は、常に自分です。起こりうる出来事を機会として捉え、活かす。 無駄になる経験は一つもないはずですから。