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年頭所感

2012年01月09日

 2012年がスタートし、すでに9日目。

各社トップの年頭所感を拝見すると、”飛躍”や”挑戦”、”閉塞感からの脱却”、そして一層の”グローバル化”といったところが共通して見られるキーワードです。どの言葉をとっても決して違和感のあるものではなく、むしろ改めてこれまでの動きを加速化するしかない、後戻りがないことを痛感するメッセージです。

特に今年は、世界各地で政権交代の節目であったり、相も変わらず金融面での不安要因が払拭されません。

こんな時こそ、今一度足元を見つめ直し、新たな一歩を踏み出したいものです。