労働組合での講演
2010年08月03日企業の労働組合様で講演をさせていただく機会に、恵まれています。
もともと自分自身もメーカーの出身で、組合活動に参加していただけに、思い入れもひとしおです。
最近とみに感じるのが、組合活動が変質してきたということ。一昔前の組合といえば、いわゆる鉢巻に、握りこぶしの団体交渉のイメージが強かったものですが、最近の各社の組合活動をお伺いしていると、むしろ会社と適切な距離感を保ちながら、従業員の満足を満たすためのきめ細やかな活動が展開されているように感じます。講演や研修という機会の提供は、まさにその代表的な活動でしょう。
実際、組合員の方々を拝見していても、20代前半の方々が重要なポストを担っておられ、等身大で動かれているようです。
これこそ、組合が”進化”しているということでしょうね。
組合様とのご縁をつないでくださった紀三井さん、いつもありがとうございます。




