メリークリスマス!
2009年12月24日商業主義に踊らされているとか宗教観とか、難しい話は抜きにして、クリスマスイブというだけで街中が活気づいているうように感じます。
外資系企業時代は、12月ともなるとクリスマス休暇の名の下、全ての意思決定が鈍化していくため、いかに大きな案件を11月中に片付けるか、必死で動いたものです。そのため、クリスマスが来る頃には精魂尽き果てて、楽しむどころではありませんでしたが。
今年は、景気を反映して“おうちクリスマス”がブームとのこと。形は何であれ、大切な人たちと時間を共有できることは、何よりの心の贅沢なのだと思います。




