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2009年06月の記事一覧

管理職のためのメンタルヘルス研修

2009年06月28日

 SMBC様で、管理職のためのメンタルヘルス研修を実施させていただきました。

 メンタルヘルスに関する研修を通して感じますことは、受講生の方々の要求がより具体化を増してきていることです。数年前のメンタルヘルス研修に関する関心は、“万が一の備え”といったムードがありましたが、今では、実際に職場で、また家庭で問題に直面しているだけに、どう声を掛け、どう動けばよいのか、具体的な内容を知りたいと言うご要望が中心になってきています。

 ことメンタルヘルス問題に付きましては、正しい知識が無ければ、職場での誤解や偏見を生みかねません。こうして自分事として関心が広がることは、問題の早期発見・解決には喜ばしいことと感じています。

研修第二部

2009年06月21日

 合宿研修の楽しみの一つは、研修の第二部ともいえる夜の懇親会です。

日中とは、また一味違う雰囲気の中で、受講生の方々のお話をお伺いすることは、私にとっての楽しみの一つであり、ついつい時間を忘れて参加してしまいます。

コミュニケーションは、質X量。場所を変え、時を変え、異なる機会の中でお話を交わすことで、お互いへの興味・関心が湧き、理解が深まっていきます。

お互いの人間性に触れること、信頼関係構築に欠かせない要素です。

マネジメント研修

2009年06月19日

 ある企業様で将来のマネジメント候補の方々への研修をさせていただきました。

「リーダーのあるべき姿とは?」「マネジメントとは?」2日間に渡って、様々な角度からディスカッションを重ねていただきましたが、初日と最終日のディスカッション内容の違いには、惚れ惚れするものがありました。

お互いからの刺激と、自分自身への内省からくる賜物でしょう。

”この2日間の全てを覚えていられるか、心配。”というお声も伺いましたが、そのためには、振り返りが一番。毎日、5分でも機会を設けて、この気づきを行動へと活かしてください。それこそが、行動変革のプロセスです。

変革された皆様と、是非数年後にお会いしたいものです。

プレゼンテーション実践

2009年06月14日

 2日間にわたるプレゼンテーション研修をさせていただきました。

この研修の目玉は、繰り返されるプレゼンテーションの実践。2日間の研修を通して、何度も何度も実践を重ね、その度に講師はもちろんのこと、他の受講生からもフィードバックを受けていただきます。

中には、「プレゼンテーションには自信があったのに。。」と言う声が聞かれるくらい、容赦の無いコメントも飛び交います。

しかしながら、その甲斐あって、最終日の最後のプレゼンテーションでは、格段の進化が見られます。自分の進化にはなかなか気がつきにくいものですが、一緒に苦労をしている他の受講生の方々の進化にご自分の姿を見ることができます。

受講生の皆様、休日返上での研修、本当にお疲れ様でした。最後のプレゼンテーション、素晴らしかったです!是非この調子で、一層の磨きをかけてください。

週末のロジカルシンキング

2009年06月07日

ロジカルシンキング研修をさせていただきました。

ここ数年、注目を集めているロジカルシンキング。書店をのぞいても、今や小中学生向けのロジカルシンキング本が並び、人気を博しているほど。

インターネットの普及により、誰もが難なく情報にアクセスできるようになった今では、いかに早く正確な情報を収集するかは、もはや差別化が不可能となりました。入手した情報を、いかに整理し、仮説を立て、結論を導き出すか。真価が問われる点が変わったのです。

この情報の整理から結論出しに威力を発揮するのがロジカルシンキングです。

とはいえ、硬いビジネスの話だけではありません。 

先日もある受講生の方が教えてくださいました。「うちでは、週末の過ごし方を、夫婦でロジカルシンキングで決めるようになりました。すると揉め事が減って、金曜日の夜の打ち合わせが楽しみになったんです。」

皆様もこの週末の予定に是非お試しください。

新入社員指導

2009年06月01日

  4月に入社された新入社員の方々も、そろそろ研修を終え、職場に配属が始まっています。

それに応えるように、今月は、「OJT指導の進め方」から「新入社員指導のための研修」など、新入社員を指導する方々への研修が続きます。

 「背中を見て覚えなさい。」が通用したのは、一昔前。今や新入社員の戦力化には、それぞれの能力から適性までを十分に知りえた上で、良さを伸ばす指導が求められています。一律的な指導では、十分に機能しないのです。 

メンター制度からシスター制度。指導員から、親分-子分まで。その呼称も様々に、新入社員に対する“1対1”の教育指導制度にこだわる企業様を多くお見受けします。

 相手を知り、その良さを認め、強みを伸ばすことこそ、人材マネジメントの原点。個々への対応は骨の折れることではありますが、新入社員指導こそ、マネジメント能力に磨きを掛ける絶好の機会に他なりません。