ファシリテーション研修
2008年10月19日「ファシリテーション」、最近特に注目されている言葉の一つです。書店をのぞいても、ファシリテーションに関連する図書が山積されています。
ファシリテーションとは、アメリカにおける街づくりに端を発すものです。外資系企業で勤務をはじめた当初は、会議に“ファシリテーター”なる方が存在することに驚いたものですが、今や日本のビジネスの世界でも急速に広がりつつあるようです。
ファシリテーターは、中立な立場で、プロセスに関わることが求められます。そのためには、思考系のスキルと対人系のスキルが必要不可欠なわけですが、スキルにも増して重要なものが、心構えです。意見が対立する、自分では到底受け入れられないような発言が続出する。そんなな中でも、中立の立場を通し、折れない心で冷静にプロセスに関わる必要があります。
先日もある企業様で、ファシリテーション研修を実施させていただきましたが、この心構えについての話題は尽きませんでした。




