ファシリテーションを考える
2008年03月13日日本ファシリテーション協会の定例会に参加しました。
この定例会では、毎月、様々な角度から“ファシリテーション”を研究するのですが、今回私が参加したグループでは、「クロスロード」というツールの実践が行われました。
これは、ゲーム形式のシンプルなツールなのですが、ゲームを進めていくうちに、自然と場がなごみ、会話が弾み、お互いの理解が促進されるという、いわゆる“アイスブレイク”の機能を兼ね備えたものです。
今回は、初顔合わせの方々とこのツールに挑戦しましたが、みるみる場が形成されていくとともに、ゲームを通して暗黙知が形式知化されるプロセスを体感。このツールの活躍の可能性を実感しました。
組織文化の日本において、ファシリテーションのもたらす力は無限大だと思います。問題解決手法として、また組織変革手法として、今後ますますファシリテーション実践の裾野が拡大していくと感じております。




